

「本気」の婚活が運命を変える――40歳で結婚を決めたマリモさんに学ぶ、今こそ始める幸せの一歩
アラフォーの婚活は、時に心が折れそうになるもの。でも、「本気」で向き合ったその先に、思い描いた幸せが待っているかもしれません。 Yahoo!ニュースで紹介されていた「40歳、本気の婚活をして結婚決まりました!【ケビ子のアラフォー婚活Q&A】」の記事を拝見しました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/6b0568a22028138261356703a47315651fd144f1 マリモさん(40歳)の「38歳で本気の婚活に取り組み、1年半で成婚」というエピソードは、年齢や環境で迷う方へ読んでいただきたい記事です 婚活に悩むすべての方へ、心からのエールを込めて綴ります。 「本気」で向き合う婚活のリアル 婚活がつらい、なかなか結果が出ない、そんなお悩みをよく耳にします。 マリモさんも28歳から婚活を始めてはやめて、また始めて…を繰り返していたそう。 それが38歳で「本気でやろう」と腹を決めてから、わずか1年半で結婚が決まったとのこと。 彼女が選んだ手段は、合コン、相談所、アプリ、お見合いパーティと、出会いの幅を広げる
2025年12月24日


ゼクシィ縁結び終了――それでも「顔と顔を合わせる出会い」が選ばれる理由
2025年11月17日、リクルートが恋愛マッチングサービス「ゼクシィ縁結び」と結婚相談所「ゼクシィ縁結びエージェント」のサービス終了を発表したニュース( https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2511/17/news075.html)が、婚活業界に大きな波紋を広げています。 「事業環境の変化やサービスの利用状況などを総合的に判断した結果」という説明でしたが、この発表を受け、多くの婚活中の方々が「これからどうすればいいの?」と不安を感じているのではないでしょうか。 確かに、オンライン型の婚活サービスは便利で、手軽に出会いの機会を広げられる魅力があります。でも、実際に婚活を続けていくと、ふと気づくことがあるんです。 プロフィールの数字や条件だけで選べるものではない、もっと大切な何かが。 それは、実際に会って話した時の「あたたかさ」や「安心感」。 相手の声のトーン、笑顔、ちょっとした仕草から伝わってくる「この人となら、一緒に過ごしたい」という直感。 どんなにテクノロジーが進化しても、顔と顔を合わせて心を通わせる
2025年12月24日


「家事手伝うよ」では幸せな結婚は遠い?婚活の"本音"を見抜く力
婚活をしていると、お相手の本気度や価値観、本音をどう見抜くか――悩みは尽きません。 先日、Yahoo!ニュースで「婚活で『家事手伝うよ』という人は避けるべし…アドバイザー植草美幸さん招き三重県がマッチングシステムPRイベント」という記事を目にしました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/2efe99704ea27b7ce03ea21d28746dfc84172924 婚活アドバイザーの植草美幸さんは、「恋人選びと結婚相手選びは別物」「『家事は手伝うよ』ではなく、主体的にやる意思が大切」と語っています。 これを読んで、婚活の現場で日々感じる"本音と建前"の難しさ、そして「幸せな結婚」に必要な目線について、「そうなんだよ!!」とすごい勢いで頷いてしまいました。 今回は、札幌で結婚相談所を運営しながら出会いをサポートしてきた私の立場から、ニュースの内容も交えつつ、婚活で「家事」の話題がなぜこんなにも注目されるのか、そして本当に見るべきポイントについて一緒に考えていきたいと思います。 婚活で問われる「家事」と"本音"の距
2025年12月24日


札幌・ピエトラセレーナで出会う日。スイーツビュッフェ付き婚活イベント【2/8(日)】
【特別ご優待】さっぽろ支援センター会員様限定はこちら 堅苦しさは苦手。でもちゃんと出会いたい。 そんな人にちょうどいい、大人の婚活イベントが 結婚式場「ピエトラセレーナ」 で開催されます。 今回は結婚相談所Hiroka が主催ですので 【参加特典として】 【希望者にイベント前にオンライン服装チェック•1対1トーク対策します!】 希望者はご予約時に服装チェック特典希望と入れてください。オンラインで30分どんな服装なら良いのか、1対1トークのとかはどんなことを話したら良いのか、仲人目線でお知らせしたいと思います‼️ お申し込みはコチラから https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdCsgluYBvK6KdhQIcO1Ltq05w1RT0_M4rFg0-_weSUi0Zu4A/viewform 当日は立食スタイル×スイーツビュッフェ 、さらに 1対1トーク と 中間印象チェック つき。 先着順なので、気になったら早めにチェックを。 お申し込みはこちらから 2/8(日)「ピエトラセレーナ」バレンタイン婚活
2025年12月20日


初回デートで失敗しない!結婚相談所のカウンセラーが教える5つのコツ
「初回デート、何を話せばいいの?」 「緊張してうまく話せないかも…」 「失敗したらどうしよう」 結婚相談所でお見合いが決まった後、多くの方が初回デートに不安を感じているんですよね。 でもね、大丈夫ですよ。 初回デートには、押さえておくべきポイントがあるんです。 私は結婚相談所のカウンセラーとして、これまでたくさんの方の初回デートを見てきました。 地域密着型の結婚相談所Hiroka(ヒロカ)で、北海道・札幌エリアの方々の婚活をサポートしているんですけど、初回デートで失敗するパターンって、だいたい決まっているんですよ。 今回は、私がこれまで見てきた経験から、初回デートで失敗しない5つのコツをお伝えしますね。 時には耳が痛いこともあるかもしれませんが、最後まで読んでくださいね。 1. 会話は「聞く:話す = 7:3」を意識する 初回デートでよくある失敗、知ってますか? 「自分ばかり話してしまう」か「逆に何も話せずに沈黙が続く」かのどちらかです。 これ、本当によくあるパターンなんです! 聞く姿勢が第一印象を決める 初回デートでは、 聞く姿勢を大切にするこ
2025年12月10日


結婚相談所に入会する前に知っておきたい5つのこと
「結婚相談所に入会しようか迷っている」「どんな準備が必要なの?」「入会して後悔しないか心配…」「本当にであえるのか」 そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。 結婚相談所は、人生の大きな決断をサポートしてくれる大切なパートナーです。だからこそ、入会前にしっかりと理解を深めておくことが、成功する婚活への第一歩となります。 今回は、結婚相談所に入会する前に知っておきたい5つのポイントを、地域密着型の結婚相談所Hiroka(ヒロカ)の視点からお伝えします。 1. 料金体系をしっかり理解する 結婚相談所に入会する際、まず気になるのが料金ですよね。 実は、結婚相談所の料金体系は会社によって大きく異なります。 プラン別の料金を確認 多くの結婚相談所では、年齢やサービス内容によってプランが分かれています。 Hiroka では年齢別 になっております、詳しい料金はこちらから 。 20代向けプラン 30~40代向けプラン(6SUBプラン) 50代以上向けプラン(大人の婚活プラン) 相談所によっては、月に申し込める人数が制限などで料金を安くしているところ
2025年12月9日


結婚相談所で成功する!プロフィール作成の5つのコツ
「プロフィールをどう書けばいいかわからない」 「自分の魅力が伝わらない」 「お相手に興味を持ってもらえない…」 結婚相談所に入会した後、最初の大きなハードルとなるのがプロフィール作成です。 プロフィールは、あなたをお相手に伝える最初の入り口。 ここで印象が決まると言っても過言ではありませんよ。 今回は、結婚相談所のカウンセラーが教える、プロフィール作成で成功する5つのコツを、地域密着型の結婚相談所Hiroka(ヒロカ)の視点からお伝えします。 マッチングアプリや、公的結婚支援センターのプロフィルも同じ要領で見直してみてくださいね 1. 具体的なエピソードを入れる 「優しい人です」「明るい性格です」といった抽象的な表現だけでは、あなたの人柄が伝わりません。 具体例で魅力を伝える 例えば、以下のような書き方の違いを比べてみてください: ❌ 抽象的な書き方 「優しい性格です」 「料理が好きです」 「旅行が趣味です」 ✅ 具体的な書き方 「友人が悩んでいるときは、自分から声をかけて話を聴くようにしています」 「困っている人がいたら、自分からそっと手伝う
2025年12月8日


11月は婚活の"勝負月"――データが教える成婚への逆算設計と札幌流の出会い術
こんにちは。 札幌の結婚相談所Hirokaのおせっかいカウンセラー、河野洋果です 「今年こそは進みたい」「冬までに誰かとご縁をつなぎたい」 そう思うなら、そろそろ“本気”を出すタイミングです。 なぜなら、 11月は婚活における“勝負月” 。 ここで動けるかどうかで、来春の景色が大きく変わります。 毎年、11月になると“相談が増える”のは偶然ではありません。 誰かと過ごしたい」と思う季節の心理、そして年末という“締切”が人を動かすことは、心理学でも証明済み。 札幌の寒さが本格化する前に――あなたの人生も、動かすチャンスです。 婚活"勝負月"――11月に気持ちが動く理由 11月がなぜ「勝負月」なのか。気分じゃなく、ちゃんと根拠があります。 スタンフォード大学の調査では、秋から冬にかけて 「人とつながりたい気持ちが27%も高まる」 とのデータも。 札幌でも、11月から動き出す方は明らかに多くなります。そしてそのタイミングでスタートした人は、春にはご縁を実らせているケースが多い。 「そのうち動く」は、もう卒業しませんか? データで読み解く"勝負月"の効果
2025年11月12日


結婚は“始まりの合図”――小さな幸せを大事にできる人に、幸せは訪れます
こんにちは。 結婚相談所Hirokaのカウンセラー河野洋果です。 11月22日は「いい夫婦の日」 。 この言葉を聞くと、私も思わず夫との日々を振り返ります。 我が家はいい夫婦なのかなって(笑) 結婚してからの年月、そりゃあ順風満帆とは言えません。 笑い合った日もあれば、ぶつかる日もありました。 結婚はゴールじゃありません。 そこからがスタートです。 婚活をしている皆さんにも、どうかその先を見据えてほしい。 「幸せを育てていける相手」 に出会ってほしい。 そんな想いを込めて、今日はこのテーマでお届けします。 結婚生活は「始まりの合図」――本当の幸せはどこにある? 「結婚したら、すべてうまくいく」 そう信じたくなる気持ち、よくわかります。でもね、現実はそんなに甘くない。 一緒に暮らすって、楽しいことばかりじゃないんです。 時にはすれ違い、イライラして、「なんでこの人と結婚したんだっけ?」って思うことも、正直ある。 だけど、そこで「それでもこの人と生きていこう」と思えるかどうか。 それが、本当の幸せだと私は思います。 完璧じゃなくていい。ありがとうが言
2025年11月12日


「いい人がいない?」その前に。“化石男”も変われたドラマから学ぶ、相手を育てる婚活。
最近観ているドラマ、 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』 。 竹内涼真さん演じる主人公・勝男は、まさに “化石男” 代表。 「料理は女が作るもの」「俺は仕事で頑張ってるんだから」 そんな昔ながらの考えを、まっすぐに信じて疑わないタイプです。 でも、物語が進むにつれて、少しずつ彼の中に変化が生まれていきます。 料理を作ってみて、「手間を知る」。 人に感謝できるようになる。 そして、相手の気持ちを“想像”できるようになっていく。 見ているこちらまで、「人って、変われるんだな」と感じさせられます。 化石男のお相手ヒロインは、“もじもじちゃん” お相手のヒロイン鮎美(夏帆さん)は、言いたいことがあっても、なかなか言えないタイプ。 「嫌われたくない」「空気を悪くしたくない」 そんな思いから、本音を飲み込んでしまう“もじもじちゃん”。 でも、最後には気づくんです。 「ちゃんと伝えないと、伝わらない」って。 婚活でも、まったく同じことが言えます。 「もっとこうしてほしい」「私はこう感じた」 そうした気持ちを、やさしく・丁寧に言葉にすることが、お互いを理解し合う第
2025年11月11日


「いい人なんだけど、好きになれない」─恋は落ちるもの、婚活は育てるもの
「いい人だけど好きになれない」その一言が、婚活を長引かせているかも。札幌の結婚相談所Hirokaが教える“3回会うルール”と、恋が育つ婚活の進め方。
2025年11月9日


親が動く婚活――「良縁親の会」に見る、親子で叶えるご縁の力
最近、親が子どもの代わりに婚活を応援する「良縁親の会」が山口市で開催されると聞き、つい胸が熱くなってしまいました。 親自身が婚活の最前線に立ち、お子さまに代わってご縁を探す──そんなニュースが山口新聞( https://yama.minato-yamaguchi.co.jp/e-yama/articles/96059) で紹介されています。 晩婚化や未婚率の上昇など、今の時代背景を映しながら、親世代の願いや子世代の迷いが交差する姿に、婚活現場で長く人と向き合ってきた身としても大きな関心を抱きました。 「親が口を出していいの?」 「親が動くことの意味は?」 といった素直な疑問をお持ちの方も多いと思います。 親と子、世代を超えた想いが交わる場所――その本質をいっしょに考えてみませんか。 親が「親の会」で婚活する時代、その背景とリアル 「親が婚活!?」と聞くと最初は驚かれるかもしれません。 でも、実際に婚活現場にいると、 「親がうちの子のためになんとかしたい」という相談が増えているのを肌で感じます。 親世代は、学生時代からの友人づきあいや地域の縁に恵ま
2025年10月23日
