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「家事手伝うよ」では幸せな結婚は遠い?婚活の"本音"を見抜く力

婚活をしていると、お相手の本気度や価値観、本音をどう見抜くか――悩みは尽きません。


先日、Yahoo!ニュースで「婚活で『家事手伝うよ』という人は避けるべし…アドバイザー植草美幸さん招き三重県がマッチングシステムPRイベント」という記事を目にしました。


男性が掃除をしている様子

婚活アドバイザーの植草美幸さんは、「恋人選びと結婚相手選びは別物」「『家事は手伝うよ』ではなく、主体的にやる意思が大切」と語っています。


これを読んで、婚活の現場で日々感じる"本音と建前"の難しさ、そして「幸せな結婚」に必要な目線について、「そうなんだよ!!」とすごい勢いで頷いてしまいました。


今回は、札幌で結婚相談所を運営しながら出会いをサポートしてきた私の立場から、ニュースの内容も交えつつ、婚活で「家事」の話題がなぜこんなにも注目されるのか、そして本当に見るべきポイントについて一緒に考えていきたいと思います。



婚活で問われる「家事」と"本音"の距離感

婚活の現場で「家事できますか?」「家事はどのくらい手伝えますか?」といった話題は、もはや避けて通れない定番の質問になりました。


今回ニュースで取り上げられた「家事手伝うよ」という言葉、これがなぜ問題視されるのか?

あなたはわかりますか?

手伝うと言ってるのになにが悪いの?って思いますよね。


「家事を手伝う」という言葉には、一見親切そうで柔らかい印象がありますが、よく考えると"誰の仕事"と捉えているかが透けて見えてしまうものです。

植草美幸さんが「恋人選びと結婚相手選びは別物」と話されたように、結婚は"共同生活"そのもの。


「手伝う」という立場ではなく、当たり前に"自分ごと"として動けるかどうかが、幸せな結婚の土台だと私も強く感じます。


札幌では、共働きを希望するご家庭も増えてきました。

だからこそ、「家事」の話題はお互いの本気度や価値観を知る大切なきっかけ。


言葉の端々から"本音"や"覚悟"を見逃さない、その目を持ってほしいなと思います。


夫婦でソファでポップコーンを食べている

「家事手伝うよ」の裏側にあるもの、そして見落としがちな本質

婚活アドバイザーの植草さんが指摘するように、「家事手伝うよ」という姿勢は、実は"自分は主役ではない"という気持ちの表れかもしれません。


特に男性の場合、「できる範囲で協力します」と言いつつ、実際の生活では"頼まれた時だけ動く"というケースも少なくありません。


そんな言葉尻をとって・・・と思われるかもしれませんが、女性ってけっこうそういう細かいところを見ているものなんですよ。


私も札幌の相談所でサポートをしていると、男女問わず「理想のパートナー像」を語るとき、家事や育児についての"温度差"が浮き彫りになります。

でも、「家事を手伝う=ダメ」と一概に決めつける必要はありません。


大切なのは、お互いの価値観や歩み寄る努力ができるかどうか。


どんな言葉を選ぶか、どんな風に相手を思いやるか――その"態度"が、実は一番大事なのです。

恋愛と結婚の違いは、楽しさやときめきだけじゃなく、現実の生活をどう支え合っていけるか。


家事を当たり前のように分担できる相手こそ、本当に信頼できるパートナーです。


「家事手伝うよ」と言う人と、「家事は一緒にやるもの」と考える人。


あなたはどちらと結婚したいですか?



男性脳と女性脳の違い――家事をめぐるコミュニケーションの本質

婚活で家事の話題になると、実は「男性脳」と「女性脳」の違いが大きく影響していることを、皆さんにかなり何度も伝えています



女性は、やってほしいことがあるとき、つい「雰囲気をかもしだす」ことで伝えようとしてしまいがちです。

忙しそうにしているお母さん

「今日は疲れたなあ」「お皿がたくさんあるなあ」と、間接的に気持ちを表現する。

でも、男性はその雰囲気を読み取ることが苦手なことが多いのです。


逆に、男性は「なにかあったら言って」と優しく言ってくれることがありますが、実は男性脳は「具体的に何をすべきか」を言われた方が動きやすい。


曖昧な表現よりも、「この時間にこれをやってほしい」と明確に伝えてもらった方が、お互いのストレスが減るのです。


これは、どちらが悪いということではなく、脳の働き方の違いです。

だからこそ、婚活の段階で「家事をどう分担するか」を話し合うとき、この違いを理解しておくことが絶対に必要です。


女性は「やってほしいことは、雰囲気ではなく、しっかり伝える」。


男性は「やることを具体的に言われた方が動きやすい」。


この違いを理解せずに結婚すれば、必ずすれ違いが生まれます。


あなたは、この違いを理解してから結婚しますか?


それとも、結婚してから後悔しますか?



札幌の婚活現場で起きている「家事」にまつわるリアルなエピソード

実際に札幌で婚活をされている方たちの声には、「家事」の話題を巡る本音と戸惑いが溢れています。


例えば、ある30代女性の会員さんは、最初のお見合いで「料理は得意?」と聞かれてしまい、少し警戒心を抱いたそうです。


ですが、会話を重ねるうちにお相手の男性が「自分も一緒に覚えたい」

「得意な方がやればいいと思う」と話してくれて、心がすっと軽くなったと言います。


また、別の40代男性のケースでは、「自分は家事苦手だけど、結婚したら頑張りたい」と正直に伝えたところ、女性側が「一緒に成長できるなら嬉しい」と前向きに受け止めてくれました。


家事は完璧じゃなくてもいい、一生懸命やろうという気持ちが通じ合えば、それだけで十分なのです。


でも、ここで一つ言わせてください。


「家事をどう分担するか」を話し合えない相手とは、結婚してからもっと苦労します。


婚活の段階で、お互いの思いやりや前向きな姿勢が見えないなら、それは赤信号です。


私自身は専業主婦だったので、家事・育児はワンオペだったと思ってますが、


でも、主人はおれもちゃんとやった。と言います。


「あれ?そうだっけ」

と、私の記憶違い?? 

いやいや

男性と女性、やったやらないの感覚は全く違います!!


子どもが小さい時のわちゃわちゃ感の時期はあっという間に過ぎていきます。


今となってはとても幸せな時間だったと想い返していますよ。


さて、我が家の家事ですが、夫も家事に参加してくれて、少しずつ自分たちらしいペースを見つけることができました。


最初からうまくいかなくても大丈夫。


一緒に歩む覚悟こそが、幸せの土台になると信じています。



料理をする男性

家事の「分担」よりも大切な、"一緒に歩む"という意志


婚活で家事の話題になると、つい「分担率」や「得意不得意」にばかり目が向きがちです。


でも本当に大切なのは、「一緒に悩み、一緒に乗り越える」という姿勢です。


家事も同じで、完璧を目指すより、相手と気持ちを通わせながら日々を積み重ねていくこと。


それが、心からの安心や信頼につながります。


「家事手伝うよ」と言われてモヤモヤしたら、そのモヤモヤを無視しないでください。


「一緒にどうやって暮らしたい?」と聞き返してみてください。


そこで返ってくる言葉や表情が、その人の本音を映す鏡になります。


もし、その答えが曖昧だったら、それは要注意です。


婚活は、理想を追いかける旅ではなく、現実の毎日を誰かと分かち合うための準備期間。


家事というテーマを通して、お互いの思いやりや希望を素直に語り合える関係づくりを応援したい


――そんな気持ちで、今日も札幌でみなさんのご縁を見守っています。




家事を通して見える"本気度"と、幸せな結婚への第一歩


夫婦で窓ふき

婚活で「家事手伝うよ」と言われてモヤモヤするのは、きっと「本気で一緒に人生を歩みたい」というあなたの気持ちが強い証拠です。


言葉に惑わされず、相手の態度や思いやりを見つめてみてください。


家事という日常こそ、幸せへの近道が隠れているもの。


でも、見つめても何も見えてこない相手とは、結婚しない方がいい。


最初の一歩は不安でも、必ず"あなたらしい幸せ"が待っています。


でも、その幸せは「家事手伝うよ」と言う人とは、きっと見つかりません。


あなたは、本当に幸せになりたいですか?


それなら、言葉の端々に敏感になってください。



ご相談お待ちしております

札幌で婚活をお考えの方、結婚相談所Hirokaでは一人ひとりの想いを大切に、心から安心できる出会いをサポートしています。

家事や価値観のすり合わせも、経験豊富なカウンセラーが寄り添いながら進めていきます。

まずはお気軽にご相談ください。


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