

「家事手伝うよ」では幸せな結婚は遠い?婚活の"本音"を見抜く力
婚活をしていると、お相手の本気度や価値観、本音をどう見抜くか――悩みは尽きません。 先日、Yahoo!ニュースで「婚活で『家事手伝うよ』という人は避けるべし…アドバイザー植草美幸さん招き三重県がマッチングシステムPRイベント」という記事を目にしました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/2efe99704ea27b7ce03ea21d28746dfc84172924 婚活アドバイザーの植草美幸さんは、「恋人選びと結婚相手選びは別物」「『家事は手伝うよ』ではなく、主体的にやる意思が大切」と語っています。 これを読んで、婚活の現場で日々感じる"本音と建前"の難しさ、そして「幸せな結婚」に必要な目線について、「そうなんだよ!!」とすごい勢いで頷いてしまいました。 今回は、札幌で結婚相談所を運営しながら出会いをサポートしてきた私の立場から、ニュースの内容も交えつつ、婚活で「家事」の話題がなぜこんなにも注目されるのか、そして本当に見るべきポイントについて一緒に考えていきたいと思います。 婚活で問われる「家事」と"本音"の距
2025年12月24日


「いい人がいない?」その前に。“化石男”も変われたドラマから学ぶ、相手を育てる婚活。
最近観ているドラマ、 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』 。 竹内涼真さん演じる主人公・勝男は、まさに “化石男” 代表。 「料理は女が作るもの」「俺は仕事で頑張ってるんだから」 そんな昔ながらの考えを、まっすぐに信じて疑わないタイプです。 でも、物語が進むにつれて、少しずつ彼の中に変化が生まれていきます。 料理を作ってみて、「手間を知る」。 人に感謝できるようになる。 そして、相手の気持ちを“想像”できるようになっていく。 見ているこちらまで、「人って、変われるんだな」と感じさせられます。 化石男のお相手ヒロインは、“もじもじちゃん” お相手のヒロイン鮎美(夏帆さん)は、言いたいことがあっても、なかなか言えないタイプ。 「嫌われたくない」「空気を悪くしたくない」 そんな思いから、本音を飲み込んでしまう“もじもじちゃん”。 でも、最後には気づくんです。 「ちゃんと伝えないと、伝わらない」って。 婚活でも、まったく同じことが言えます。 「もっとこうしてほしい」「私はこう感じた」 そうした気持ちを、やさしく・丁寧に言葉にすることが、お互いを理解し合う第
2025年11月11日
