

『手厚いサポート』の正体とは?札幌で結婚相談所選びに失敗しないための“裏”基準
札幌の結婚相談所Hiroka、代表の河野です。 最近、他社からHirokaへ移籍を検討されている方から、こんな相談を受けました。 「入会前は『全力でサポートします!』と言われたのに、入会後はシステムの使い方を教わっただけ。相談しても事務的な返信しか来なくて……」 胸が痛みますが、これは決して珍しい話ではありません。 多くの相談所が掲げる「手厚いサポート」という言葉。 実は、その中身には天と地ほどの差があります。 ちゃんとサポートしてもらえる結婚相談所もしっかりあります。 だからこそしっかり見極めて入会してくださいね。 今日は、耳障りの良い言葉に惑わされず、「本当に結婚できる相談所」を見極めるための視点を、業界の裏側も含めて本音でお話しします。 ■「放置される」には理由がある なぜ、「サポートする」と言っていたのに入会後に放置されてしまうのか。 それは担当者の性格が悪いからではなく、「構造上の問題」であることが多いのです。 会員を抱えすぎている(物理的限界) 1人のカウンセラーが何十人、何百人も担当している大手や格安の相談所では、一人ひとりにかけら
2月17日


【札幌婚活レポ】婚活イベントで「選ばれる人」と「苦戦する人」の決定的な違い|2/8開催・大人のスイーツ婚活より
こんにちは、札幌の結婚相談所Hiroka 代表の河野です。 先日2月8日、ピエトラ・セレーナで開催した 「大人のバレンタインスイーツ婚活」。 おかげさまで多くの方にご参加いただき、素敵な出会いの場となりました。 ただ、主催者として会場全体を見渡していて、 「もったいない!」 と感じる場面がいくつかありました。 一番そう感じたのはフリータイムでの動き方です。 婚活イベントには、残酷ですが 「向いている人」と「向いていない人」 がはっきり分かれます。 今日は、現場で見たリアルな実情と、 「次こそは勝ちたい」あなたへ贈る、プロからの本音アドバイス 1. 婚活イベントにおける「残酷な現実」 正直に言います。 婚活パーティーやイベントは、 「行動力のある人」が圧倒的に有利 なフィールドです。 イベント慣れしている人、あるいは自分から積極的に動ける人は、フリータイムになった瞬間に目当ての異性に声をかけに行きます。 彼らは「待つ時間」を作りません。 一方で、会話が苦手な人同士がマッチングしてしまうと、悲劇が起きます。 お互いに受け身で、「……(シーン)」という
2月17日


「交際経験がない」は恥ずかしいことではありません。最新データが示す婚活のリアル
先日、明治安田総合研究所から興味深いデータが発表されました。 なんと、未婚者の76.3%、つまり4人に3人以上が「現在、交際相手がいない」と回答したそうです。 「周りはみんな恋愛しているのに…」と焦っている方、実はそうではありません。今はそれが「普通」なのです。 Hirokaの現場でも「交際経験がない」 実際に、結婚相談所Hirokaに無料相談に来られる方からも、よくこんなお話を伺います。 「実は、これまで一度もお付き合いしたことがないんです」 「学生時代に付き合ったのが最後で、もう何年も恋愛から遠ざかっていて…」 皆さん、とても申し訳なさそうにおっしゃるのですが、私は声を大にして言いたいです。 「恋愛経験がないことは、決して悪いことではありません!」 お見合いのリアル 「結婚相談所に入ったら、過去の恋愛遍歴聞かれるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。正直に仲人には交際経験がないことをお話ください。 しかし、実際のお見合いの現場では、 過去の恋愛経験を根掘り葉掘り聞かれることはほとんどありません。 お相手が見ているのは、「過去の経
2月13日


30代・40代の参加者が語る本音!札幌ピエトラ・セレーナ婚活パーティー開催報告
こんにちは! 結婚相談所Hiroka、代表の河野です。 2月8日(土)、憧れの結婚式場「ピエトラ・セレーナ」様にて開催した婚活パーティー💍 実はこの日…天気予報では「大雪」だったんです⛄️💦 朝からドキドキしていたのですが、イベント開始時には嘘のような青空が! 私、ここ一番の大事な場面で 「晴れ女」炸裂させちゃいました☀️(笑) 足元の悪い中、当日は残念ながら数名のキャンセルが出てしまいましたが、それでもたくさんの方にお集まりいただき、 ✨ 35歳以上の部:10対10 ✨ 35歳未満の部:5対4 という人数で、無事に開催することができました! 雪の中、会場まで足を運んでくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。 イベント終了後に実施したアンケート、ドキドキしながら集計したのですが…… なんと、 参加者の皆様全員から「満足度3以上(不満なし)」 という、信じられないほど嬉しい評価をいただきました! 今日は、皆様から頂いた「嬉しいお声」と、だからこそ見えてきた「今後の課題」を、包み隠さずお伝えしようと思います。 🍰 婚活パーティ「参
2月12日


【ご成婚】「オンライン」と「対面」の両方を経験して。43歳女性が「掛け持ち婚活」で掴んだ幸せレポート
こんにちは。 札幌の結婚相談所Hiroka、代表の河野です。 本日は、先日ご成婚退会された43歳の女性会員様(以下、T様)のエピソードをご紹介します。 T様との出会いは、昨年の7月末。 「無料相談をしたい」とメールをいただいたのが始まりでした。 すぐに私からお返事をしたのですが、なかなか連絡が来ません。 「もしかして、気持ちが変わっちゃったのかな?」 婚活ではよくあることなので、そう思いつつも、念のためもう一度メールを送ってみました。 すると、すぐに彼女から可愛らしい電話がかかってきました。 「すみません!私、お返事したつもりだったんですけど…確認したら、自分自身に返信してました!!」 なんとも、ほんわかする女性ですよね。 お会いしてみると、想像通りのおっとりとした癒やし系の女性でした。 ■「相性」を大切にするからこそ、あえて送り出しました ただ、仲人としては少し思うところもありました。 彼女のようなおっとりした女性は、私のようなハッキリ言うタイプの「強い女性」にグイグイ言われると、断りたくても断れなくなってしまうのではないか?...
1月16日


ゼクシィ縁結び終了――それでも「顔と顔を合わせる出会い」が選ばれる理由
2025年11月17日、リクルートが恋愛マッチングサービス「ゼクシィ縁結び」と結婚相談所「ゼクシィ縁結びエージェント」のサービス終了を発表したニュース( https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2511/17/news075.html)が、婚活業界に大きな波紋を広げています。 「事業環境の変化やサービスの利用状況などを総合的に判断した結果」という説明でしたが、この発表を受け、多くの婚活中の方々が「これからどうすればいいの?」と不安を感じているのではないでしょうか。 確かに、オンライン型の婚活サービスは便利で、手軽に出会いの機会を広げられる魅力があります。でも、実際に婚活を続けていくと、ふと気づくことがあるんです。 プロフィールの数字や条件だけで選べるものではない、もっと大切な何かが。 それは、実際に会って話した時の「あたたかさ」や「安心感」。 相手の声のトーン、笑顔、ちょっとした仕草から伝わってくる「この人となら、一緒に過ごしたい」という直感。 どんなにテクノロジーが進化しても、顔と顔を合わせて心を通わせる
2025年12月24日


初回デートで失敗しない!結婚相談所のカウンセラーが教える5つのコツ
「初回デート、何を話せばいいの?」 「緊張してうまく話せないかも…」 「失敗したらどうしよう」 結婚相談所でお見合いが決まった後、多くの方が初回デートに不安を感じているんですよね。 でもね、大丈夫ですよ。 初回デートには、押さえておくべきポイントがあるんです。 私は結婚相談所のカウンセラーとして、これまでたくさんの方の初回デートを見てきました。 地域密着型の結婚相談所Hiroka(ヒロカ)で、北海道・札幌エリアの方々の婚活をサポートしているんですけど、初回デートで失敗するパターンって、だいたい決まっているんですよ。 今回は、私がこれまで見てきた経験から、初回デートで失敗しない5つのコツをお伝えしますね。 時には耳が痛いこともあるかもしれませんが、最後まで読んでくださいね。 1. 会話は「聞く:話す = 7:3」を意識する 初回デートでよくある失敗、知ってますか? 「自分ばかり話してしまう」か「逆に何も話せずに沈黙が続く」かのどちらかです。 これ、本当によくあるパターンなんです! 聞く姿勢が第一印象を決める 初回デートでは、 聞く姿勢を大切にするこ
2025年12月10日


結婚相談所に入会する前に知っておきたい5つのこと
「結婚相談所に入会しようか迷っている」「どんな準備が必要なの?」「入会して後悔しないか心配…」「本当にであえるのか」 そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。 結婚相談所は、人生の大きな決断をサポートしてくれる大切なパートナーです。だからこそ、入会前にしっかりと理解を深めておくことが、成功する婚活への第一歩となります。 今回は、結婚相談所に入会する前に知っておきたい5つのポイントを、地域密着型の結婚相談所Hiroka(ヒロカ)の視点からお伝えします。 1. 料金体系をしっかり理解する 結婚相談所に入会する際、まず気になるのが料金ですよね。 実は、結婚相談所の料金体系は会社によって大きく異なります。 プラン別の料金を確認 多くの結婚相談所では、年齢やサービス内容によってプランが分かれています。 Hiroka では年齢別 になっております、詳しい料金はこちらから 。 20代向けプラン 30~40代向けプラン(6SUBプラン) 50代以上向けプラン(大人の婚活プラン) 相談所によっては、月に申し込める人数が制限などで料金を安くしているところ
2025年12月9日


「もう少し出会いたい」と感じたあなたへ。50代の婚活、まだ間に合います。― さっぽろ結婚支援センター登録者さま限定・特別割引 ―
― さっぽろ結婚支援センター登録者さま限定・特別割引 ― 気づけば、今年も残りわずか。 「来年こそは、誰かと一緒に過ごしたい」と思いながら、 また同じ毎日を繰り返していませんか? 少しだけ辛口に言うと―― 出会いがないのではなく、動きが止まっているだけです。 🌿さっぽろ結婚支援センターは、本当に素晴らしいサービスです 公的に運営されている安心感、AIマッチングの正確さ、 スマホひとつでできる手軽さ。 まさに「婚活の入り口」として、理想的な仕組みです。 2024年7月の開設から、わずか1年ちょっとで 📈 入会申込者数 1,547人 💬 お見合い成立数 2,367組 🤝 お友だち交際成立数 789組 💞 真剣交際成立数 98組 💍 成婚数 19組 (2025年10月31日時点) さっぽろ結婚支援サポート 数字が示す通り、しっかりと“出会い”が生まれています。 🌸でも、もっと出会いたいと思いませんか? センターのサポートは素晴らしい。 けれど、こう感じている方も多いはず。 特に50代以上の方は登録者数も他の年代と比べて少ないと感じてるので
2025年11月10日


“出会いの可能性×安心サポート”を叶える「ご登録者様限定の特別ご優待プラン」ご案内 ~ さっぽろ結婚支援センター×結婚相談所 Hirokaのサポート~
北海道・札幌で婚活を考えている皆さまへ。「真剣に出会いたい」「もう少し安心して進めたい」「出会いのチャンスを増やしたい」──そんな想いを持ちながらも、なかなか一歩が踏み出せない方も多いでしょう。 こんにちは Hirokaの河野洋果です。 先日9月27日に開催した“北海道縁結びパーティー”を通じて改めて実感しました。20代から50代まで、幅広い世代の方が「出会いに前向き」である一方で、「どう動いていいか悩んでいる」「数だけ増えても意味がない」と感じている方も少なくありませんでした。 そこで、札幌市が運営するさっぽろ結婚支援センターの登録者様向けに、Hirokaによる「ご登録者様限定の特別ご優待プラン」を新しくご用意しました。「センター登録+相談所の本格サポート」で、“量”と“質”の両方を手にしていただける機会です。 さっぽろ結婚支援センター:札幌で選ばれる理由&昨年の実績 まずは、登録を検討している皆さまにとって安心材料となる、さっぽろ結婚支援センターの“価値”を整理しておきます。 ◆ 実績から見える信頼性 センター開設(2024年7月)以降、入会
2025年10月24日


50代女性婚活。彼女が「結婚相談所」を選んだ理由――本気の婚活に必要だったのは“相性”でした
「今やマッチングアプリをしていない人なんていないですよね。」そう笑って話してくれたのは、先日入会された50代女性婚活。 彼女もアプリ経験者でした。けれど実際に活動してみると、メッセージのやり取りが続くだけで「この先、会えるのだろうか?」という不安が大きくなったそうです。 そんなとき、ふと「本気で結婚を考えるなら、結婚相談所のほうがいいのでは?」と感じてネット検索をしたそうです。 そしてたどり着いたのが、私の所属するTMS(全国結婚相談事業者連盟)の公式サイト。 「札幌の結婚相談所を紹介してください」と依頼し、そこからHirokaを紹介され、出会いました。 彼女はとてもしっかり屋さん。 他の相談所の情報も丁寧にリサーチされ、私のもとでカウンセリングを受けた翌日には、もう一社に相談に行く予定を立てていました。 実は、私はいつもこうお伝えしています。 「ぜひ他の相談所とも比較してくださいね」と。 なぜなら、婚活は“価格”や“システム”だけで決めるものではないからです。 仲人と二人三脚で進めていく中で、何よりも大切なのは “相性” 。...
2025年10月23日


婚活は「忙しい人」ほど叶う?鶴見虹子さんの頑張りに学ぶ"リアル"な出会いのヒント
日刊ゲンダイDIGITALで紹介された、元体操選手の鶴見虹子さんの婚活のお話。お仕事も大忙しの毎日なのに、結婚相談所に登録して、ちゃんと「結婚したい」「子どもも欲しい」ってご自身の想いをまっすぐ語ってらして、思わず胸が熱くなりました。なんと、体操教室を経営しつつ、アイドルまで育成しているというパワフルな毎日。 記事はこちら→ https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/378587/3 「婚活中だけど忙しくて…」というセリフに、ハッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。特別な誰かの話じゃなく、今を生きる私たちのリアルな気持ちに近い。そんな虹子さんの姿から、あらためて「忙しい人の婚活」について一緒に考えてみたいと思います。 婚活は「忙しさ」とどう付き合う?~あきらめの気配から希望へ 鶴見虹子さんが「この2カ月で会ったのは2人だけ」と語っていた場面、思わずクスッと笑いながらも、「分かる…」と共感した方も多いのではないでしょうか。 仕事と婚活、どちらかを選ばなきゃいけない?...
2025年10月23日
