【札幌婚活レポ】婚活イベントで「選ばれる人」と「苦戦する人」の決定的な違い|2/8開催・大人のスイーツ婚活より
- 2月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは、札幌の結婚相談所Hiroka 代表の河野です。
先日2月8日、ピエトラ・セレーナで開催した「大人のバレンタインスイーツ婚活」。
おかげさまで多くの方にご参加いただき、素敵な出会いの場となりました。

ただ、主催者として会場全体を見渡していて、
「もったいない!」と感じる場面がいくつかありました。
一番そう感じたのはフリータイムでの動き方です。
婚活イベントには、残酷ですが「向いている人」と「向いていない人」がはっきり分かれます。
今日は、現場で見たリアルな実情と、
「次こそは勝ちたい」あなたへ贈る、プロからの本音アドバイス
1. 婚活イベントにおける「残酷な現実」
正直に言います。 婚活パーティーやイベントは、「行動力のある人」が圧倒的に有利なフィールドです。
イベント慣れしている人、あるいは自分から積極的に動ける人は、フリータイムになった瞬間に目当ての異性に声をかけに行きます。
彼らは「待つ時間」を作りません。
一方で、会話が苦手な人同士がマッチングしてしまうと、悲劇が起きます。 お互いに受け身で、「……(シーン)」という沈黙が続く。
こうなると、相手からは「この人といてもつまらない」と判断されてしまい、挽回はほぼ不可能です。
「無言の時間は、婚活における最大の敵」です。
2. 【男性へ】沈黙はNG!ダメなら「次」へ行く勇気を
口下手な男性にありがちなのが、会話が弾まないのに、その場に留まり続けてしまうこと。 これはお互いにとって時間の無駄です。
もし、話してみて「会話が続かないな」「反応が薄いな」と感じたら、すっと切り上げて違う女性に話しかけに行くべきです。
冷たいようですが、イベントの時間は限られています。 一人の人に固執して沈黙の時間を過ごすより、新しいチャンスを探しに行くフットワークの軽さが、イベントでの成婚率を分けます。
3. 【女性へ】「捕まる」のは優しさではない!自己主張の重要性
女性で一番もったいないのが、「タイプではない人とずっと話し込んでしまい、本命の人と話せなかった」というケースです。
・話しかけられたから断れない
・会話を終わらせるタイミングが分からない
その気持ちは分かりますが、婚活イベントは「いい人コンテスト」ではありません。
ずっと一人の人に捕まってしまうと、他の男性はあなたに話しかける隙がなくなります。
タイミングを見計らって、 「まだ時間があるので、他の方ともお話ししてみたいです」 と、笑顔で伝えて離れましょう。
この「自己主張」ができるかどうかが、運命の相手と出会えるかの分かれ道です。
4. イベントが「しんどい」と感じるあなたへ
ここまで読んで、「自分にはそんな積極的な動きは無理だ……」と心が折れそうになった方。
落ち込む必要はありません。
それは、あなたが「大人数のイベントに向いていない」だけで、結婚に向いていないわけではないからです。
じっくり一対一で話せる「お見合い」スタイルのほうが、あなたの魅力が伝わる可能性が高いです。
Hirokaでは、イベントだけでなく、あなたの性格に合わせた出会いのスタイルをご提案しています。
「自分はどっちのタイプなんだろう?」 そう迷ったら、まずは無料相談でお話ししましょう。
あなたの「勝ちパターン」を一緒に見つけます。
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