

「頑張りすぎて疲れた…」婚活が停滞する人が陥る“思考の迷子”と、抜け出すための3つの視点
札幌の結婚相談所Hiroka、代表の河野です。 「お見合いは組めるのに、次に繋がらない」 「最初はいいと思ったけど、急に気持ちが冷めてしまった」 一生懸命に婚活をしているのに、なぜか前に進まない。 まるでぬかるみにハマったような感覚に陥ってしまう会員様がいらっしゃいます。 そんな時、多くの真面目な方はこう考えます。 「もっと自分磨きをしなきゃ」 「もっと条件を広げなきゃ」 でも、長年現場で会員様を見てきた私から言わせてください。 婚活が停滞している原因の9割は、「あなたの魅力不足」でも「努力不足」でもありません。 頭の中が「とっちらかっている」だけなのです。 今日は、婚活疲れを感じているあなたへ。 一度立ち止まって整理してほしい、3つの「思考のクセ」についてお話しします。 ■1. それは「理想」ですか?それとも「不安」ですか? 条件をリストアップするのは悪いことではありません。 年収、学歴、年齢、見た目…。 でも、その条件に固執する理由を、もう一度自分に問いかけてみてください。 「この条件がないと幸せになれない」と本気で思っていますか? .
6 日前


『手厚いサポート』の正体とは?札幌で結婚相談所選びに失敗しないための“裏”基準
札幌の結婚相談所Hiroka、代表の河野です。 最近、他社からHirokaへ移籍を検討されている方から、こんな相談を受けました。 「入会前は『全力でサポートします!』と言われたのに、入会後はシステムの使い方を教わっただけ。相談しても事務的な返信しか来なくて……」 胸が痛みますが、これは決して珍しい話ではありません。 多くの相談所が掲げる「手厚いサポート」という言葉。 実は、その中身には天と地ほどの差があります。 ちゃんとサポートしてもらえる結婚相談所もしっかりあります。 だからこそしっかり見極めて入会してくださいね。 今日は、耳障りの良い言葉に惑わされず、「本当に結婚できる相談所」を見極めるための視点を、業界の裏側も含めて本音でお話しします。 ■「放置される」には理由がある なぜ、「サポートする」と言っていたのに入会後に放置されてしまうのか。 それは担当者の性格が悪いからではなく、「構造上の問題」であることが多いのです。 会員を抱えすぎている(物理的限界) 1人のカウンセラーが何十人、何百人も担当している大手や格安の相談所では、一人ひとりにかけら
2月17日


【札幌婚活】独身証明書はスマホで取れる?札幌市の意外な「落とし穴」と、Hirokaのらくらく取得サポート
「結婚相談所に入会したいけれど、書類を集めるのが面倒で……」 そんなお声をよく耳にします。 確かに、身分証明書に収入証明書、そして聞き慣れない「独身証明書」。 これら公的な書類は、あなたの身元を保証し、安心安全な婚活の場を守るために欠かせないものです。 ですが、いざ集めようとすると、思わぬ壁にぶつかることがあります。 特に札幌にお住まいの方が勘違いしやすい「スマート申請(スマホ申請)」について、今日は詳しくお伝えします。 1. まずは確認!入会に必要な書類リスト Hirokaをはじめとする正規の結婚相談所では、以下の書類の提出が必須です。 これらが揃っているからこそ、既婚者や身元不明の人が紛れ込む心配がなく、安心して活動していただけます。 住民票 (3ヶ月以内のもの) 独身証明書 (3ヶ月以内のもの) 身分証明書のコピー (免許証・パスポートなど) 収入証明書 (源泉徴収票など ※男性必須) 学歴証明書 (短大卒以上の方) 資格証明書 (医師・弁護士など登録する場合) この中で一番の難関が、2番目の「独身証明書」です。 2. 「独身証明書」は
2月17日


【札幌婚活レポ】婚活イベントで「選ばれる人」と「苦戦する人」の決定的な違い|2/8開催・大人のスイーツ婚活より
こんにちは、札幌の結婚相談所Hiroka 代表の河野です。 先日2月8日、ピエトラ・セレーナで開催した 「大人のバレンタインスイーツ婚活」。 おかげさまで多くの方にご参加いただき、素敵な出会いの場となりました。 ただ、主催者として会場全体を見渡していて、 「もったいない!」 と感じる場面がいくつかありました。 一番そう感じたのはフリータイムでの動き方です。 婚活イベントには、残酷ですが 「向いている人」と「向いていない人」 がはっきり分かれます。 今日は、現場で見たリアルな実情と、 「次こそは勝ちたい」あなたへ贈る、プロからの本音アドバイス 1. 婚活イベントにおける「残酷な現実」 正直に言います。 婚活パーティーやイベントは、 「行動力のある人」が圧倒的に有利 なフィールドです。 イベント慣れしている人、あるいは自分から積極的に動ける人は、フリータイムになった瞬間に目当ての異性に声をかけに行きます。 彼らは「待つ時間」を作りません。 一方で、会話が苦手な人同士がマッチングしてしまうと、悲劇が起きます。 お互いに受け身で、「……(シーン)」という
2月17日


「交際経験がない」は恥ずかしいことではありません。最新データが示す婚活のリアル
先日、明治安田総合研究所から興味深いデータが発表されました。 なんと、未婚者の76.3%、つまり4人に3人以上が「現在、交際相手がいない」と回答したそうです。 「周りはみんな恋愛しているのに…」と焦っている方、実はそうではありません。今はそれが「普通」なのです。 Hirokaの現場でも「交際経験がない」 実際に、結婚相談所Hirokaに無料相談に来られる方からも、よくこんなお話を伺います。 「実は、これまで一度もお付き合いしたことがないんです」 「学生時代に付き合ったのが最後で、もう何年も恋愛から遠ざかっていて…」 皆さん、とても申し訳なさそうにおっしゃるのですが、私は声を大にして言いたいです。 「恋愛経験がないことは、決して悪いことではありません!」 お見合いのリアル 「結婚相談所に入ったら、過去の恋愛遍歴聞かれるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。正直に仲人には交際経験がないことをお話ください。 しかし、実際のお見合いの現場では、 過去の恋愛経験を根掘り葉掘り聞かれることはほとんどありません。 お相手が見ているのは、「過去の経
2月13日


【ご成婚】「オンライン」と「対面」の両方を経験して。43歳女性が「掛け持ち婚活」で掴んだ幸せレポート
こんにちは。 札幌の結婚相談所Hiroka、代表の河野です。 本日は、先日ご成婚退会された43歳の女性会員様(以下、T様)のエピソードをご紹介します。 T様との出会いは、昨年の7月末。 「無料相談をしたい」とメールをいただいたのが始まりでした。 すぐに私からお返事をしたのですが、なかなか連絡が来ません。 「もしかして、気持ちが変わっちゃったのかな?」 婚活ではよくあることなので、そう思いつつも、念のためもう一度メールを送ってみました。 すると、すぐに彼女から可愛らしい電話がかかってきました。 「すみません!私、お返事したつもりだったんですけど…確認したら、自分自身に返信してました!!」 なんとも、ほんわかする女性ですよね。 お会いしてみると、想像通りのおっとりとした癒やし系の女性でした。 ■「相性」を大切にするからこそ、あえて送り出しました ただ、仲人としては少し思うところもありました。 彼女のようなおっとりした女性は、私のようなハッキリ言うタイプの「強い女性」にグイグイ言われると、断りたくても断れなくなってしまうのではないか?...
1月16日


【緊急】ゼクシィ縁結び終了で「婚活難民」急増!?まだ間に合う「ちょっと遅めのお年玉」救済キャンペーン始動!
2025年11月、婚活業界に激震が走りました。 あの「ゼクシィ縁結び」終了のニュースです。 「えっ、私の婚活場所はどうなるの!?」 「安くて便利だったのに……これからどこに行けばいいの?」 路頭に迷う「婚活難民」が、今、札幌でも急増しています。 でも、はっきり言います。 これは「ピンチ」ではありません。「チャンス」です 。 あなたがこれまで「なんとなく」選んでいた安価なサービスから、 「本当に結婚できる場所」へ乗り換えるための、神様がくれたきっかけ なのです。 「安さ」には理由がある。「便利さ」には落とし穴がある。 アプリや格安サービスは、確かに手軽です。 でも、その裏でどれだけの人が「誰にも相談できずにフェードアウト」していったでしょうか? マッチングしてもメッセージが続かない 会ってみたら写真と全然違う 結婚する気がない人とばかり出会う そんな「消耗戦」を、サービス終了まで続けるつもりでしたか? 大手やアプリが去った今こそ、「顔と顔を合わせる、泥臭いけど確実な婚活」が見直されています。 システム任せではない、AI任せでもない。 ...
1月9日
