「頑張りすぎて疲れた…」婚活が停滞する人が陥る“思考の迷子”と、抜け出すための3つの視点
- 6 日前
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札幌の結婚相談所Hiroka、代表の河野です。
「お見合いは組めるのに、次に繋がらない」
「最初はいいと思ったけど、急に気持ちが冷めてしまった」
一生懸命に婚活をしているのに、なぜか前に進まない。
まるでぬかるみにハマったような感覚に陥ってしまう会員様がいらっしゃいます。
そんな時、多くの真面目な方はこう考えます。
「もっと自分磨きをしなきゃ」 「もっと条件を広げなきゃ」
でも、長年現場で会員様を見てきた私から言わせてください。
婚活が停滞している原因の9割は、「あなたの魅力不足」でも「努力不足」でもありません。
頭の中が「とっちらかっている」だけなのです。
今日は、婚活疲れを感じているあなたへ。
一度立ち止まって整理してほしい、3つの「思考のクセ」についてお話しします。
■1. それは「理想」ですか?それとも「不安」ですか?
条件をリストアップするのは悪いことではありません。
年収、学歴、年齢、見た目…。
でも、その条件に固執する理由を、もう一度自分に問いかけてみてください。
「この条件がないと幸せになれない」と本気で思っていますか?
それとも、「この条件を下げたら、もう後がない気がする」「周りにどう思われるか怖い」という『不安』から来ていませんか?
「自分が幸せになるための条件」と「不安を埋めるための条件」は別物です。 ここが混ざると、本当は相性の良いお相手を、無意識に切り捨ててしまうことになります。
■2. 「恋人」を探していませんか?「婚活」は安心探し
婚活市場で最も多い悩みがこれです。
「いい人だけど、ときめかない」
私は結婚して20年以上になりますが、はっきり申し上げます。
生活に「ときめき」は、それほど重要ではありません(笑)。
むしろ、毎日ドキドキしていたら心臓が持ちませんし、生活が安定しません。
寝起きのぼさぼさ頭に目やにがついていても、「おはよう」と
顔を見て言えるそんな日常が結婚生活なんです
婚活で探すべきは「恋人」ではなく「人生の共同経営者」です。
恋愛感情(ドキドキ)と、結婚生活(安心感・信頼)の判断基準がごちゃ混ぜになっていると、いつまでたっても「青い鳥」を探し続けることになってしまいます。
■3. 「元カレ・元カノの亡霊」と戦っていませんか?
「前の彼はもっとリードしてくれたのに」
「昔付き合っていた人は、もっとLINEがマメだった」
過去の恋愛経験は大切な思い出ですが、婚活においては時として邪魔な「ブレーキ」になります。
目の前にいるお相手は、過去の誰かとは違う、生身の人間です。
無意識のうちに過去の経験(成功体験も、トラウマも)を今の判断基準にしてしまっていませんか? 過去と現在は切り分けて考えないと、新しいご縁は入ってきません。
■まずは「整理整頓」から始めましょう
婚活が停滞した時に必要なのは、アクセルを踏むこと(無理に頑張ること)ではありません。 一度ブレーキをかけて、地図を見直すこと(整理すること)です。
「自分が何に怯えているのか」 「結婚生活に本当に求めているものは何か」
これを一人で考えるのは、実はとても難しい作業です。
だからこそ、私たち仲人がいます。
■Hiroka(洋果)は、あなたの頭の中を一緒に整理します
Hirokaでは、「とりあえず会いましょう」と急かすことはしません。
まずはじっくりお話しして、絡まった糸を解くように、あなたの考えを整理します。
一人でグルグルと同じ場所を回っていませんか?
迷路から抜け出すお手伝い、私にさせてくださいね。
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