

結婚は“始まりの合図”――小さな幸せを大事にできる人に、幸せは訪れます
こんにちは。 結婚相談所Hirokaのカウンセラー河野洋果です。 11月22日は「いい夫婦の日」 。 この言葉を聞くと、私も思わず夫との日々を振り返ります。 我が家はいい夫婦なのかなって(笑) 結婚してからの年月、そりゃあ順風満帆とは言えません。 笑い合った日もあれば、ぶつかる日もありました。 結婚はゴールじゃありません。 そこからがスタートです。 婚活をしている皆さんにも、どうかその先を見据えてほしい。 「幸せを育てていける相手」 に出会ってほしい。 そんな想いを込めて、今日はこのテーマでお届けします。 結婚生活は「始まりの合図」――本当の幸せはどこにある? 「結婚したら、すべてうまくいく」 そう信じたくなる気持ち、よくわかります。でもね、現実はそんなに甘くない。 一緒に暮らすって、楽しいことばかりじゃないんです。 時にはすれ違い、イライラして、「なんでこの人と結婚したんだっけ?」って思うことも、正直ある。 だけど、そこで「それでもこの人と生きていこう」と思えるかどうか。 それが、本当の幸せだと私は思います。 完璧じゃなくていい。ありがとうが言
2025年11月12日


「いい人がいない?」その前に。“化石男”も変われたドラマから学ぶ、相手を育てる婚活。
最近観ているドラマ、 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』 。 竹内涼真さん演じる主人公・勝男は、まさに “化石男” 代表。 「料理は女が作るもの」「俺は仕事で頑張ってるんだから」 そんな昔ながらの考えを、まっすぐに信じて疑わないタイプです。 でも、物語が進むにつれて、少しずつ彼の中に変化が生まれていきます。 料理を作ってみて、「手間を知る」。 人に感謝できるようになる。 そして、相手の気持ちを“想像”できるようになっていく。 見ているこちらまで、「人って、変われるんだな」と感じさせられます。 化石男のお相手ヒロインは、“もじもじちゃん” お相手のヒロイン鮎美(夏帆さん)は、言いたいことがあっても、なかなか言えないタイプ。 「嫌われたくない」「空気を悪くしたくない」 そんな思いから、本音を飲み込んでしまう“もじもじちゃん”。 でも、最後には気づくんです。 「ちゃんと伝えないと、伝わらない」って。 婚活でも、まったく同じことが言えます。 「もっとこうしてほしい」「私はこう感じた」 そうした気持ちを、やさしく・丁寧に言葉にすることが、お互いを理解し合う第
2025年11月11日


「いい人なんだけど、好きになれない」─恋は落ちるもの、婚活は育てるもの
「いい人だけど好きになれない」その一言が、婚活を長引かせているかも。札幌の結婚相談所Hirokaが教える“3回会うルール”と、恋が育つ婚活の進め方。
2025年11月9日
